腹部の激しい激痛

女性

痛み止めの効果が薄い

数あるがんの中でも、特に痛みが大きな症状となっているのがすい臓がんです。といっても、すい臓がんも発症した当初は、自覚できるくらいハッキリとした症状は現れません。これが一番恐ろしいポイントとも言えます。自覚症状がハッキリとしていれば、病院に行こうと考えることが出来ますが、痛みも何も無いのであればそうはいかないでしょう。しかし、発症に気付かず痛みが現れるまで症状が進んでしまうと、治療の難易度も比例して高くなってしまいます。こういった悪循環を防ぐためには、定期的な健康診断が重要になってくるのです。人間ドックなどの受診によってがんは早期発見が可能なため、早めに発見・治療が出来るよう心掛けましょう。

痛みを分散させる方法

すい臓がんの症状である痛みは、様々な部位に生じます。すい臓が存在している腹部は勿論、反対側である背中を始め体の中心部あたりに痛みが集中します。更に、症状が進むと体重の減少なども著しく見られるようになるのです。しかし、痛みは散発的に生じるケースが多く、1日で収まってしまう事も少なくありません。そのため病気のサインを見落としてしまい、発見が遅れてしまう場合が多いのです。発見が遅れると、治療が手遅れになってしまう事もあります。そういった悲劇を防ぐためには、内科に出向いて人間ドックを受けましょう。人間ドックは、一般的な内科の多くが行っている体のメンテナンスです。すい臓がんだけでなく様々な発見できるため、30代を超えている方は1年周期で行うと良いでしょう。